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2010.09.05 09:48 (日)  ネット徘徊

沖縄の養護教諭がレメディーを生徒に飲ませてた問題

保健室でホメオパシー 名護の中学養護教諭


5年間もやってたとか、機械を保健室に持ち込んでたとか。
機械ってなんだよって話。
えーっと、レメディの元になる毒とか成分とかって
それぞれオリジナル波動?情報?があって、この機械でコード入力すると
そのアレな波動注入?転写?されて、そのレメディーになる?

…あたち、あたまわるいからわからにゃい。
れめでつくるましんなの?


詳しい解説をしてくださる方がいたー。

沖縄のホメパチ装置からの芋づる

アメリカの詐欺師が売ってたインチキマシン。
詐欺師ネルソンは国外逃亡して、そこで商売を続けてる。
彼はトラコの師匠であり、マシンもそこから~。

えええええ。

興味深く読んでたら、皮膚科医がお札を配ってた話をコメント欄でしてる。
コピー機でお札作って気休めに患者に渡すんだって。
患者は本当につらい症状が出たらそのお札を飲む。
医者側からは、患者がインチキ療法にひっかかりませんようにって。
お札を渡すのは薬のいらない患者。でも何か渡しといた方がいいかって。

医学は科学的であるべきですが、医療の現場ってのは、なんといっても非科学的な様々な人間集団を相手にするものですから、いろいろ工夫があっていいと思います。

どうせ、この種の「代替医療」、滅びはしないのだから、それに対抗するレメディを、医療側がダミーみたいに作って用意しておけばいいと思うんですよ。


工夫する医者、おもしろいなあ。
今はこんな事できないんだろうなあ。


ホメパチ協会の思考様式を推理遊戯する

ホメオパシー協会が会員数十万人いるって言ってるらしい。
これは実際にレメディを買ってる人なのか、本が売れた数なのか。
ハマってる助産師、看護師、養護教諭が多いのを考えると、
影響力はそのくらいはあるのかもしれない。
医師まで団体作ってるくらいなうっかり具合だもんな。

これもコメント欄までおもしろい。


--------

沖縄の話題もうひとつ
向き合えば成長できる 末期がん克服した浦崎千秋さん
ホメオパシー代理店長が末期がんを克服したって看護学校で講演。
記事中にはホメっぽい話は出てないんだが怪しすぎ。
悪性リンンパ種は「末期がん」じゃないでしょって、どこかでつぶやいてたような。
治療で治ったなら、再発なければ普通に生活できるよ?
すごく医療の進歩してるジャンルなはずだよぉー。
ミスリードさせようとする罠が。
新聞もちゃんと調べて書けと。


-------

閲覧注意

ホメオパシー協会は負けない
ホメオパシーバッシングが広がったと言えども、これを有効利用することができ、また、これを有効利用したいと思っています。

今回のことは、ホメオパシーが広がっていくにあたり非常によいチャンスになったと思っています。


バッシングかあ…
インチキで人が死んでるんだからしょうがないじゃんかなあ…
報道が始まったのはビタミンK欠乏で乳児死亡訴訟だ。
これを「有効活用」して広めて行気持ちらしいよ?

こんな報道の中でホメ始める人いるのかって疑問もあるけど、
そーれーがーいるんだよー。
「マスコミなんて嘘ばっかり!」って言われたら信じる人いるよ。
「科学ではまだ証明されてない」で納得する人いるんだよー。
永久機関だってまだ開発してる人がどこかにいるー。

コメント(2) | トラックバック(0) | ↑ページトップ

この記事へのコメント

沖縄でふと思い出した話。

私の父の実家(沖縄です)のご近所のおじさんが
何かの拍子に足で釘を踏んで怪我をした。
が、医者が大嫌いで沖縄ではすっごいポピュラーな存在の
ユタ(=女性の祈祷師)のところに通って祈祷で治そうとして
結果、傷が原因で亡くなったそうです。
20年ほど前の話。

戦前生まれの、私の祖父母世代だと
医者にはかからずユタにお願いして病を治すって頑固な人が
父の話だとまだ結構居るらしいです。
まだまだユタの存在ってのが沖縄では大きいとか。

なんとなく、ホメオパシーと被ってしまった。

トモトモ | URL | 2010.09.13 11:21 (月) | 編集

本土のすぴりちゅあるな人が行ってるです

トモトモ さん

沖縄のユタ通いしてる人を知っています。
最近はお金がなくて行ってないみたいだけど、なんだかなー。

沖縄のユタは特別なものらしいですね。
戦後すぐは医師が足りなくて、特別な看護婦が医者代わりしてた事もあるくらい
すみずみには医療が行き渡らなかったので、まだそういう人はいるかな。
精神科も担当してて、統合失調症の人を弟子にするユタの特集をTVで観ました。
これも20年くらい前かなー。弟子候補は若い女性でした。
ろはすですぴりちゅあるじゃなくて、必死で狂気と闘ってましたよ。
そのままユタになれたのかなあ。

なんで沖縄でホメオパシーなんだろう。
ユタがいるせいで、代替医療に敷居が低いとは思えないんだけどなー。
問題になったのは天真爛漫に布教しすぎただけかなと。

自分で「病院は嫌じゃ」で行かないのはしょうがないなw
ユタいなくても、自分で治そうとしちゃうかもね。

インデックス | URL | 2010.09.13 15:11 (月) | 編集

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