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2010.12.05 22:03 (日)  バセドウ

医者に甲状腺の検査オーダーを出される

この具合悪さは甲状腺と考えれば納得

ネット徘徊してバセドウブログ読みまくり
個人開設掲示板、巨大掲示板コツコツ読み
本注文

届いたが集中力なく読むのに時間がかかる
自分の行ってる病院がリストに出ていて少し安心

今月に入って読み終わった



バセドウ病―正しい治療がわかる本 (EBMシリーズ)バセドウ病―正しい治療がわかる本 (EBMシリーズ)
(2007/10)
吉岡 成人

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「EBM」という言葉にひかれてこれに決め。
今の所、確からしい治療手順が知りたかった。

海藻食べない方がいいのかと言えば、普通に食べる分には問題がない。
サプリや根昆布食うな。海藻大量に食うなくらいかな。
その「普通」がよくわからないので、私は出来るだけ食べないけどな。
世間ではどれくらい食べられてるのか知らないもんねー。
でも「海藻禁止」じゃない事だけわかって、気が楽になった。

薬の初回処方はFT3の値で決めたメルカゾール6錠。
頻脈や震えの対処療法にβブロッカー。
これも本の通り。


「エビデンスに基づく治療」?
エビデンス=根拠に基づいた医療
人間は機械じゃないからマニュアル通りにはなかなかいかないだろうけど、
そこそこ確からしい標準医療は、大体皆で共有しようぜ?
日々アップデートされる大量の医療情報を取捨選択大変だな。
しかし、実際には最も重要でありかつ労力を要するのはStep 4である。手法の優れた臨床研究が見つかっても、そこでの推奨が目の前の患者にとって最善であるかどうかの判断には、個々の患者の特性を見極め、医療環境や医療チームの技術水準を評価し、さらに患者の価値観を適切に把握する必要がある。Step 1~3までの方法論はほぼ確立し、人によってその結果が大きく異なることがないのに対して、このStep 4には患者や他の医療者との対話・状況判断・統合力など引き続き人間である治療者として高度な経験と技術が求められる。
また、100件のエビデンスのうち23件が2年以内に覆され、そのうち7件は出版された時点で既に覆されていた[5]との報告を待つまでもなく、臨床研究による知見は常に覆されうる(科学的な結論は常に暫定的である:反証可能性も参照)ものであることを念頭に、最新の情報を当たることも重要である。


これだよこれー。
標準は標準として「私はいったいどうなのよ?」
3ヶ月目くらいから基準値に入って来る事が多いので、
そこからメルカゾールを少しずつ減らして行くんだけど、
3週間で基準値に入るのってどうなの?
ネットでは2ヶ月目あたりから身体がツるって見たのが
2週目入らずに出たんだけどなー。
私の身体どうなってんの?
こんなに変動するのに血液検査間隔同じでいいの?


やっぱり年内に薬の調整してもらおう。


-------

ひととおりバセドウ病の事を知るにはいい本だった。
だいたいの流れが掴めるからね。
私の主治医は説明してくれない…
「患者の特性に合わせて」説明不要だと思ったのかしらー。
ネット徘徊者なのがわかってたのかしらー。

細かい部分は載ってないので、詳しい本が読みたい。
「症状に手足痺れもあるよ」
「和式トイレ危険」
「回復期に身体ツりまくり」
こういうのはネットしかないのかしらね?


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