2012.01.25 00:05 (水)  ゲンパツ

空気中に舞い上がったままのナノサイズホコリが
セシウムくっつけてて、それが降るのかなあ。
排気ガスの亜硫酸ガスが雨に溶けて酸性雨みたいな?
雨や雪が降ると線量上がるのはそんな話?


違うらしい。


NaIシンチレーション検出器入りのγスペクトロメーターで計測したデータで、
「あれ?ヨウ素出てる?」とびっくりして詳しく調べてみたら違ったよな話はこれ↓
「八王子の雪からヨウ素とセシウム検出」の真相
/ヨウ素131が出ると「またふくいちが臨界しやがったか」って話になるので
みんなできっちり調べるの。雪なら甲状腺治療の薬が混じる事もないし、調べちゃうよ。
簡易型の検査機はスペクトルがわかりにくいのでまぎらわしいらしい。
鉛214が近いから間違いやすいとかなんとか。
そう言えば世田谷のラジウムの時も鉛214出たな。

ビスマスたんも入っていたよ。
ユキニモ、ビスマス、ハイッテマス

石(土も石粒含む)からラドンって言う天然放射性ガスが出てて、
それが気密性高い住宅だと肺がんの原因になる。
だからラドン濃度を一定の濃度以下にしよう、って話もあるのね。
そのラドンが一定時間を経てビスマスって言う娘さんができるのね。


雨が降ると空間線量が上がる理由
人類誕生前からずっと雨のたびに繰り返されている自然現象です. @Mihoko_Nojiri: 降っているのはビスマスといって原子炉と無関係の元素です。ラドンの娘核 RT @benkayama  @itoshunya 大気中に浮遊している放射能物質が雨で降下する結果?
返信する RTする ふぁぼる hayano 2011/06/14 09:08:35


0.02μシーベルト/時間くらい上がったら「ビスマスたん!」って思ってね。
雨(雪)が降り続けると、空気が洗われちゃって下がっちゃうんだ。



今回、スペクトル画像見て騒いでるが見る所が違う人も。
騒ぎの人は指摘されてもそのまま続けて騒いでいるけど…
【誤解】「雪に振り切れるほどのセシウムのピークが!危険です!」→その線はカーソルです【放射性物質】


太古の昔からいるのに!
天然ラドンビスマスたんをふくいち仲間にしないで!



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ビスマスたんの命は短い…

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