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2012.06.27 00:14 (水)  物忘れ対策メモ

今日、出先で見かけたカレンダーの表記。
6月だろう「June」と「Juin」が併記されていた。
Juneは英語だと言うのはわかるが、じゅ、じゅいん?
曜日も併記。月曜が「lundi」火曜が「mardi」diがdayかな?
日曜日だけdiが付かない。「でぃ」「ぢ」?
このふにゃふにゃした語感はドイツ語ではない気がする。

今調べたらフランス語だった。
 月・曜日のフランス語
なるほどあれは国境なき医師団ポスターのとなりにあった。
あの医師団は、フランスやベルギーが植民地にしてた場所に行ってるんだ。
きっと共通語が英語とフランス語なんだね。

国境なき医師団(MSF)/求める人材
 基本的にMSFが活動を行う上では英語または、フランス語を用います。

公用語がフランス語の場所がややこしい国が多い。
コンゴ、ザイール、ルワンダ。
内戦続きな所に干ばつや洪水や疫病があれやこれや。
そう言えばエボラ出血熱診た病院にいたシスターはベルギー系。
検体もベルギーに送って調べたんだった。
植民地いっぱい持ってた国だからウイルス研究施設(レベル4)持ち。
施設閉鎖の話はどうなったんだっけ?

ブルンジも、もとベルギー領。
総選挙が行われて若い大統領が就任したばかりの時に知った国。
コーヒーの試飲を薦められた大使館の職員に色々効いたんだった。
その後、クーデター、内戦、虐殺と、恐ろしい土地になってしまった。
最近やっと落ち着いて来た所だが、とにかく皆殺しになってるので…
私がコーヒー飲んだ時も「寿命が短くて、国の中心は若い人ばかり」
そんな話を聞いたような。


あの職員さんはボランティアっぽい臨時雇いだった。
今頃どうしているだろう。
そんな事を思い出した、とりとめないカレンダー表記のメモ。




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