--.--.-- --:-- (--)  スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

↑ページトップ

2013.07.20 23:59 (土)  物忘れ対策メモ

いやー、今週は自炊頑張ったよう。
「あともうちょっとで、この一角が!」
床可視率を上げる見通しが立つと燃える。
40センチ角ですがね。
パズル的にあっちへやりこっちへやりではなく
現物がなくなるというのは大きな事で。

どんだけ本を買ってもPDFデータにしちゃえばいいんだ!
裁断すると売れなくなっちゃうけどキニシナイ。
…ちょっと気にするかな。
あれば古本を買ったりしているよ。

Kindleでセールがあればな。
データ化済みで値引きってうれしいよね。
楽天のkoboが一周年とかで、割引セールなのね。
Amazonはえげつなく他電子書店をつぶしにかかってるので
同じだけポイントバックでセールしてんだこれが。

Kindle全品30%還元というムチャクチャなセールが開始されました/kobo「1周年記念で全品30%OFFだコボ!」Amazon「じゃあ、うちもするわ」→無慈悲なセール開始

ジャレド・ダイアモンドの、高価で分厚い本も対象ですよと。

これがダイナミックでおもしろかったので

五つの大陸でなぜ人は異なる発展をとげたのか。
世界の富と力ははぜ現在のように偏在するようになったのか。
人類の歴史を動かしてきたものを、歴史学や考古学のみならず、
分子生物学、進化生物学から地理学、文化人類学、言語学、宗教学等
多様な学問領域の最新の知見を縦横に駆使することで明らかにする。
まったく新しい人類史像が立ち上がってくる知的興奮の書。
ピュリッツァー賞、コスモス国際賞受賞のほか、朝日新聞による「ゼロ年代の50冊」の第1位に選ばれている。

分厚くて字がいっぱいでヨーロッパの地理とか頭に浮かべながらだし、
翻訳物だからそのへんもアレなんだけど読むの止まらない面白さだった。
俺の知的好奇心がぎゅいんぎゅいん。

で、他のもおもしろいのではと

盛者必衰の理は歴史が多くの事例によって証明するところである。
だがなぜ隆盛を極めた社会が、そのまま存続できずに崩壊し滅亡していくのか? 
北米のアナサジ、中米のマヤ、東ポリネシアのイースター島、ピトケアン島、
グリーンランドのノルウェー人入植地など、本書は多様な文明崩壊の実例を検証し、
そこに共通 するパターンを導き出していく。
前著『銃・病原菌・鉄』では、各大陸における文明発展を分析して
環境的因子が多様性を生み出したことを導き出したが、
本書では文明繁栄による環境負荷が崩壊の契機を生み出すという問題をクローズアップしている。


くあーー!
おもしろそうじゃないかああ。
読み始めると時間取られるし高いしじゃまだしって
見ないふりしてたんだよ。それなのにセール情報が!
…これもご縁かしら。

ぽち。


ふううううあああああ!


にほんブログ村 その他生活ブログ 汚部屋へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ バセドウ病へ
にほんブログ村

コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ

この記事へのコメント

コメントを書く

 
管理人にのみ表示
 

↑ページトップ

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

↑ページトップ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

FC2カウンター

ゆるゆる大掃除に参加しています

ゆるゆる大掃除バナー

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

FC2アフィリエイト

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。