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2015.06.16 23:59 (火)  バセドウ

「前脛骨粘液水腫」じゃなくて
「脛骨前粘液水腫」でブログ見つけた。

ミミズ腫れじゃなくてコブぽこぽこ。
足の瘤~検査結果 やっぱりバセドウ病から~
やはりまれな症状?外科、皮膚科まわり、病理検査までしてらした。
水じゃなくてゼリー状のものが出て来る→粘液水腫までは解明。
やはりしばらく甲状腺の薬飲んでから症状が緩和された。


どっちでもいいみたいなので、両方で検索。

メルクマニュアルに皮膚症状あった!
甲状腺機能亢進症
浸潤性皮膚病は前脛骨粘液水腫(粘液水腫は甲状腺機能低下症を
示唆するので紛らわしい用語)
とも呼ばれ,特徴としては蛋白性基質による圧痕の生じない浸潤を
通常は前脛骨領域に認める。
Graves眼症不在時に発現することはまれである。
病変は初期にしばしばかゆみおよび紅斑を伴い,徐々に硬く腫れ上がる。
浸潤性皮膚病は甲状腺機能亢進症の何年も前または後に発現することがある。



甲状腺診療の手引き
甲状腺ホルモン自体の仕業ではない記述。
・ 眼球突出が30~40%に見られ、眼窩内組織独自の自己免疫機構とともに、
   TSHレセプターの関与も示唆されている。
・ 稀には前脛骨部に限局性粘液水腫が見られたり、手指骨骨膜部などに肥厚
   (acropachy)も合併する。



ムチン沈着症の解説
毛包性ムチン沈着症、粘液水腫:汎発性、脛骨前、硬化性
脛骨前粘液水腫myxoedema circumscriptum praetibiale
(symmetricum basedowiana s。 thyreotoxicum)〔Richter 1927~Keining 1928〕
 バセドウ病〔治療中、治療後〕に伴い、青・成年女子に多い。
下瞰前側面に、比較的境界明瞭な、局面状~塊状に隆起した蝙様黄褐色の
浸潤で、弾性硬、毛孔開大して蜜柑の皮のような外観を呈し、
かつ多毛症をきたす。
眼球突出の合併はほとんど常にみられる。
下垂体の甲状腺刺激ホルモン説〔特にLATS:long-actingthyroid stimulator〕
は否定的となり、HI〔hyaluronic! ase inhibitor〕によりムチン沈着が
促進されるとの考えが強くなつだ。真皮全層が浮胆1性で膠原線維が離開し
ヒアルロン酸が沈着する。 Ta、 T。TSH正常。



グレーブスさんの紹介にあるスネ画像が私に近いかも
Graves Disease


いやこっちか?
↑これはTHYROID DISEASE AND TESTING(甲状腺疾患)から


質問と回答集 バセドウ病
たまに、バセドウ病患者はむこうずねの前部の皮膚がこぶの様に
発赤して厚くなります、
これは前脛骨粘液水腫として知られています。
この皮膚症状は通常痛みもなくあまり問題になりません。
そして、バセドウ病の眼症状のように、甲状腺機能亢進症になった時同時に
症状がでるわけではありません。
症状の重症度は甲状腺ホルモンのレベルとは関連していません。
何故この症状が通常下肢に限られているのか、この症状の原因も不明です。


知られてないし!そして原因不明!ぷんすか!

ほとんどの患者では抗甲状腺剤では治りにくいので、
今日では多くの患者は放射性ヨード治療を受けます。


これ先進国全部合わせた話じゃないかね。
日本はアイソトープ治療はなかなかしないという話。
ブログに限ると、だらだら投薬か手術する患者がかなり多い。
医療費がバカ高い国、逆に全額公費だと短期で済むから第一選択。

このサイトは情報が多そう。
後で読み込む。


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今さら見つけても…って感じだがね!

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